マクロビオティックの法則(1)身土不二(しんどふじ)

マクロビオティックには法則はあるけど、「〜ねばならない」というものは、ありません。

規則はありませんが、
マクロビオティック教室やそれぞれの方針は異なります。

はじめから「こうでなきゃ!」と決め付けるよりは、
「こういう考え方もあるのね。自分だったらどちらを選びたいかな?」
とご自身で選択するのが1番だと思います。


以下は、基本的な法則です。

(1)身土不二(しんどふじ)
国産品で季節に合わせた旬の素材を用いる。

(2)一物全体(いちぶつぜんたい)
食物の総合的な栄養を考え、野菜は皮をむかずに葉も茎もひげ根も
全体を調理する。

(3)陰陽調和(いんようちょうわ)
食物の陰陽バランスを考え、体調に合わせて選択・調理する。
砂糖や動物性食品は原則的に用いない。

日本CI協会「マクロビオティックとは・・・」も参考にどうぞ



(1)身土不二(しんどふじ)

つまりその土地で取れたもの、旬のものを食べよう、ということです。

今はスーパーに行けば、南アフリカからきたグレープフルーツやアラスカの鮭、
冬でも温室栽培されたスイカが手に入る・・・など
地域も季節も関係なくなっていますね。

とても便利でありがたいことですが、
今住んでいる場所や今の時期に取れないものを口にしているわけですから
そのようなものを食べるのは自然だとはいえません。

そういった不自然な食生活ではなく、
その土地で、その時期にとれたものをいただくのが自然なことだし
バランスも取れていると考えるのが身土不二(しんどふじ)の法則です。



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