マクロビオティックの法則(3)陰陽調和(いんようちょうわ)

マクロビオティックの法則で陰陽調和、これが1番分かりにくいでしょうか。

食べ物でも人でも陰の性質と陽の性質を持っています。
東洋医学などで陰陽という単語を聞いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

マクロビオティックの陰陽は、また少し違ってくるようです。


陰...【遠心力】広がる・ゆるむ・上昇するようなイメージ。
陽...【求心力】集まる・引き締まる・下降するイメージ。


例えば、大豆とキャベツだと、どちらが陰性でどちらが陽性だと思いますか?

大豆のほうがぎゅっと身がしまって、集まっている感じです。
キャベツの方が広がって生えていて、ふわっとゆるんでいる感じがしませんか?

大豆とキャベツだと、大豆が陰性でキャベツが陽性になります。

陰陽は何と比べるか、どう見るかによって変わってきますので
書籍を読んだり料理教室で聞いてみたり、実際にご自分で調理したり食べてみて
体感するのが1番だと思います。


食べ物の基本的な陰陽表がありますので、こちらを参考にして下さい。
日本CI協会陰陽表


富川浩一のマクロビオティック料理教室DVD

元チャヤマクロビオティック自由が丘店店長・シェフ、オーガニックベースなどで、
料理教室の講師を務めていらっしゃる富川浩一さんのDVDで学べる
マクロビオティック料理教室が販売となりました!



マクロビオティック料理教室詳細はこちら>>